傾城反魂香

  • 2018-02-18

http://www.ad518.com/article/id-12834

下丸子×演劇ぷろじぇくと2017
劇団山の手事情社『傾城反魂香』

日程=2017年10月13日(金)~15日(日)
会場=大田区民プラザ 大ホール

構成・演出=安田雅弘
原作=近松門左衛門

『傾城反魂香』公演と「下丸子×演劇ぷろじぇくと」
昨年度から、大田区文化振興協会と劇団山の手事情社が3年間に渡って取り組む演劇プロジェクトが始まりました。2年目の今年は教養講座と、台本を使ったワークショップを実施し、来年度計画されている区民出演劇『仮名手本忠臣蔵』[かなてほんちゅうしんぐら]の上演に備えます。今回の鑑賞公演『傾城反魂香』もプロジェクトの一環です。ナマの舞台の魅力に直接触れてみてください。それでは、内容を簡単にお伝えしておきましょう。
舞台は室町時代。敦賀の地で狩野派の絵師・元信[もとのぶ]と遊女のみやが出会います。みやは土佐派の絵師の娘でした。2人は結婚の約束をし4年目にようやく再会します。しかし元信が六角家のお家騒動の中、姫の銀杏の前[いちょうのまえ]と婚約していたことがわかり、みやは落胆します。ところが婚礼の日、元信に嫁いで来たのは、みやでした。彼女は姫に直談判し、元信を49日間借り受けたのです。香を焚いた部屋で熊野山の絵を描く元信とそれを見守るみや。やがて物語は意外な結末を迎えます。
 日本の伝統を生かした独自の表現手法で世界的に高い評価を受ける山の手事情社が挑む、歌舞伎や文楽でも行われていない近松作品の全編上演です。

Keisei Hangonkou - Osamu Fukushima 

本文地址: http://www.ad518.com/article/id-12834

 

 

猜你喜欢



热门 TAG


 

 

 

最新


 

热图

 

 

本周排行